お忍び屋台トタン家(群馬 草津町)

自分らしくいられる場所「お忍び屋台 トタン家」

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おいしい料理や自家製果実酒が自慢のあったか屋台

「日本三名泉」のひとつ、草津温泉のコンビニの隣に、「お忍び屋台 トタン家」はあります。

屋台は製作費27万円で廃材屋を周り、すべてマスターが自作で作った移動販売車兼キャンピングカー。営業許可や、保健所より販売品数、果実酒販売許可を得た屋台になります。120曲のマスターが厳選した昭和の名曲が流れる中、昔懐かしの屋台の雰囲気にひたるため、カウンター7席とこたつ席の小さなお店に、お客が詰めかけています。

飲み物は、自家製の塩レモンや塩みかんを漬けたレモンサワー、自家製の果実酒やレモネードサワーなど出しています。メインはなんと言っても昭和初期の酒燗器で温める熱燗!専用の錫製のチロリを、熱した溶岩プレートを敷いた升に乗せてお出しします。

料理は魚介類系が多く、食材は、マスターが草津に来る前に住んでいた新潟県の佐渡島の豊かな魚介類を直送しています。
磯に生える亀の手に似た不思議な生き物の「亀の手の浜茹で」。
沖縄の夜光貝の巨大な殻にキノコとサザエやエビなどの海鮮を入れ、おでんの汁と日本酒を入れて焼く「大貝のトタン焼き」。
昭和初期の銅製のおでん鍋で、塩と酒だけを入れて作る「継ぎ足しおでん」。
日本で唯一、亀の手を乾物に加工して継ぎ足して出汁を取り作る「亀の手ラーメン」。
ブリの頭と中骨とカマのアラの部分だけを4時間煮込んで作る「骨ごと食べれるブリ大根」。

他店では決して食べられない、お酒が進むオリジナル料理が揃っています。

「いい仕事をしていい酒を飲み、いい酒を飲ませる」

愛される屋台を作り上げたマスターの人生は波乱万丈。13歳から働き、自分で暮らし学び稼ぎ進学し、論文を書き、各現場作業職人、ボクサー、芸人、料理人、コンサル、証券会社、不動産会社、通信会社、便利屋、カッパ捕獲師など自伝が書けるほどの経験をして今に至ります。

食べ物が美味いとかは確かに大切ですが、売り物はどこまで行っても自分、お店が「呼吸」しているかどうかが大事。自分に会いに来てくれて、お金まで落としてくれるお客様に向かい合うのがせめてもの恩返しにして私の責務」というマスター。経歴や日常に関しては12年毎日更新していたblogや、InstagramTwitterにたくさん情報があり、それを元に何でも質問すれば、どんな分野でもボケツッコミ、笑いを混ぜて答えてくれます。

〈マスターの趣味〉

多すぎて載せきれないので一部のみ!

#ヘラブナ釣り
#素潜り漁
#ヲタ全般
#果実酒造り

#ボードアート
#DIY
#無駄に多い趣味を減らすのが趣味

〈マスターからひとこと〉

あなたに故郷はありますか? あなたに望郷はありますか?  いつの日か、そこに戻る時があるのなら…  あなたはあなたであれば良いと思います。  トタン家は俗世間の隙間に、 時代の移り変わりの片隅に、  ひっそりと営業しております。

あなたが、あなたらしく、あなたであるべき「一人の人」としてお越しくださるのを心よりお待ちしております。

【店舗情報】

住所:群馬県吾妻郡草津町大字草津260-5
営業時間:18時〜23

 

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